採用情報

採用情報のご案内

社長メッセージ

2020年東京オリンピックに向けて、
子どもに運動を好きになってもらいたい意識が高まりつつあります。
その中で運動の素晴らしさをWIN AGENT(体育指導のスタートライン)が伝えることで
1人でも多くの子どもに運動・スポーツを好きになってもらい
一人一人の無限の可能性を広げるサポートをしていきます。

代表取締役 渡辺孝司

スタートラインの事業の6つの柱

体育の家庭教師、少人数制の体育指導、屋外教室、小学校お受験体操、イベント事業、業務委託

求める人物像

子どもが大好きな人

スタートラインに幼児から小学生までのお子さんがたくさん通われています。
世界大会で活躍した方も、競技実績がない方も「子供が大好き」であることがスタートラインです。

教育者としての自覚のある人

明るいこと、正直であること、時間を守れること、自覚ある日常からの行動が求められます。

研究熱心であること

スタートラインでは一人ひとりのお子さんが「できない」を「できる」変える指導をとことん追求します。

健康・協調性のある人

健康第一でみんなで楽しむときは楽しむ、何か悩みがあったときは一緒になって考える、そのスタンスが指導に活かされます。

体育指導のスタートラインからのメッセージ 採用編
体育指導のスタートライン アルバイト編

『私たちの価値観』

体育指導の「指導者」として、そして人としての「教育者」でありたい。

体育指導のプロフェッショナル集団であり続けお客様に出来る全てのことに全力を尽くす。

スタートラインは「できない」を「できる」に変える体育指導における「最後の砦」

何ができないか、どうしてできないかを見極めて

一人ひとりと向き合って指導方法を導いて共に成長していきます。

『指導理念』

体育嫌いをなくし、「できない」を「できる」に変える指導。
成功体験の積み重ねで、自分に自信をつける指導。
常に「最後の砦」である意識で取り組む指導。

『基本方針』

1. 謙虚さと素直さ2. 真心と誠意3. 感謝と敬意4. 責任と実行5. 感動と共有

体育指導のスタートライン PV

先輩メッセージ

かけっこで最下位ばかりが続いていた女の子が「わたしはいつ走っても最下位だ」と気持ち的にもなっていました。親御さんもどうにかしてあげたいなと思っておられました。レッスンを通してフォームのことやタイムを測っていたのですが、スキルだけではなく気持ちの面でも変化が見られて、「体を動かすのが楽しい」とか「走るのって気持ちいいんだね」という言葉がお子さんの口から出るようになりました。運動会本番も惜しくも1位ではなかったのですが2位に入れました。運動スキルだけじゃない、気持ちの面での変化を見た瞬間でした。

最初は泣いてばかりで運動が嫌いだったお子さんが、スタートラインのレッスンに通うようになって運動の楽しさを学んでくれたようで、今では先頭きってお手本をやってくれるようになりました。運動というものはそれぞれのお子さんで特徴がありますが、良いところ悪いところをきちっと見直して、「できない」を「できる」に変える指導を目標としています。子どもの可能性は無限大です。大きな変化が見られる瞬間にとてもやりがいを感じています。

子どものモチベーションをあげるように声がけを多くするようにしています。かけっこをメインに教えているのですが、最近は勝ち負けにこだわる子どもたちも増えて「自己ベスト出たよ!」「勝ったよ!」と嬉しそうに報告してくれるときにやりがいを感じます。レッスンは楽しいことばかりではなく、うまくいかずに悔しさを感じることも多くあります。そういった気持ちの強いお子さんの方が次のステップにつながるケースが多く、そのステップアップを全力でサポートしていきたいです。

大人はできないことを技術的・論理的に理解すればよいですが、子供は「モチベーション」や「やる気」をコントロールするのが大変です。楽しいだけではだめでときには叱ることも大切です。どうやって注意を引くか、安全面を考慮して指導を導いていくかはスタートラインでは内部で共有する機会が多く教育体制が整っています。全く泳げない水泳が嫌いだったお子さんが今では選手コースをやりたいと自ら手をあげるようになりました。「できない」は「怖い」が原因になっていることが多く、その「怖い」を子どもの視点にたって一緒に克服していくことで「できる」ようになります。その成長する姿を見るのがとても楽しみです。

人材育成・研修

1. 育成に特化した一般社団法人を持っている
研修を通し、質の高いスポーツ指導者育成のために、「一般社団法人日本スポーツ指導協会(JasDA)」を立ち上げました。これまでの経験から様々な「知識」「知恵」・「信頼関係」などから、その方に合った指導方法を選択し、テクニカル的な技術指導から対人的な理論指導など、指導者のためになる指導方法をお伝えしていく一般社団法人です。
この一般社団法人では社員・スタッフ・アルバイトスタッフに参加していただき、例えば水泳教室、鉄棒、跳び箱、なわとびといった種目について、実際に「できない子」になったつもりで研修をしております。「できない子」としてやってみることで、そのようなお子様に対してどのような指導、補助の仕方がよいのかということや、安全面などについてを学んでいきます。これらを研修で何度となく繰り返し行うことで、しっかりと身につけることができます。
2. 研修やレッスンを通してたくさんのトレーニング機会がある
スタートラインには約1万人を超えるお子さんが通われていますのでたくさんのトレーニング機会があります。スタッフの中には、もともと運動があまり得意でなかったという方もいます。そのような方でも、スポーツ指導者として活躍できるような育成環境が充実しております。
スポーツ指導者は、スポーツができればよい、というわけではありません。どれだけ子供たちをやる気にさせられるか、そのためのアイディアがあるかといったことも大切です。
3. 体育の教員を目指す体育学生からも高い評価をもらっている
体育教員を目指す学生さんも多く在籍しております。特に小学校の教員では体育指導ができる人材不足が問題になっています。スタートラインの育成研修やレッスンを体験していくことで、体育指導のスキルが身につきます。そのため保育士向けの体育指導のトレーニング依頼を継続的にご依頼いただくなどの実績もあります。

募集要項

新卒採用

中途採用

アルバイト採用

契約社員

パートタイム