人材育成・研修

人材育成・研修

ホーム > 人材育成・研修

人材育成に対する
3つのポイント

1
育成に特化した
一般社団法人を持っている
2
研修やレッスンを通して
たくさんのトレーニング機会がある
3
体育の教員を目指す体育学生からも
高い評価をもらっている

1. 育成に特化した一般社団法人を持っている JasDA

 研修を通し、質の高いスポーツ指導者育成のために、「一般社団法人日本スポーツ指導協会(JasDA)」を立ち上げました。これまでの経験から様々な「知識」「知恵」・「信頼関係」などから、その方に合った指導方法を選択し、テクニカル的な技術指導から対人的な理論指導など、指導者のためになる指導方法をお伝えしていく一般社団法人です。
 この一般社団法人では社員・スタッフ・アルバイトスタッフに参加していただき、例えば水泳教室、鉄棒、跳び箱、なわとびといった種目について、実際に「できない子」になったつもりで研修をしております。「できない子」としてやってみることで、そのようなお子様に対してどのような指導、補助の仕方がよいのかということや、安全面などについてを学んでいきます。これらを研修で何度となく繰り返し行うことで、しっかりと身につけることができます。

2. 研修やレッスンを通してたくさんのトレーニング機会がある

 スタートラインには約1万人を超えるお子さんが通われていますのでたくさんのトレーニング機会があります。スタッフの中には、もともと運動があまり得意でなかったという方もいます。そのような方でも、スポーツ指導者として活躍できるような育成環境が充実しております。
 スポーツ指導者は、スポーツができればよい、というわけではありません。どれだけ子供たちをやる気にさせられるか、そのためのアイディアがあるかといったことも大切です。

認定証

3. 体育の教員を目指す体育学生からも高い評価をもらっている

 体育教員を目指す学生さんも多く在籍しております。特に小学校の教員では体育指導ができる人材不足が問題になっています。スタートラインの育成研修やレッスンを体験していくことで、体育指導のスキルが身につきます。そのため保育士向けの体育指導のトレーニング依頼を継続的にご依頼いただくなどの実績もあります。

写真

写真

写真